母と娘のロンドン旅行 ~プチ旅ブリュッセル付き~


第2日目 (朝)

今日は、オプショナル・ツアーで、ソールスベリー・ストーンヘンジ・バース(イギリス南西部)へ、日帰り旅行である。
朝食は、7時から。出かけるのに間に合わないかもと思い、昨日、現地係員の人に、ホテルへボックス・ブレックファーストを頼んでおいてもらった。いわゆる弁当である。箱の中に、クロワッサン・マフイン・バター・ジャム・パックのオレンジジュース・ヨーグルト・ミニチーズ2種・りんご がはいっていた。(急いでいたので、写真は撮り忘れた)

ヴィクトリア駅のゴールデンツァーズの前に、8時15分とあったので、8時くらいには行っていなければと思って出かけたら、7時40分に到着。早すぎるので、隣の店でコーヒーを飲むことにした。すると、おじさんが、日本語で、話しかけてくる。日本に半年くらいいて、各地を回り、レポートして記事を書いていた人らしい。日本全国の観光名所をあげていた。話していると、楽しい人である。
ここのカフェの食べ物は、充実していたように思う。サンドイッチなども種類が豊富で、暖かいものと、冷たいもの、甘いもの、それに果物、デザートもあった。

8時15分に行ったが、誰も来ない。しばらくたっていると、ゴールデンツァーズの人と思われる人がでてきて、「40分でいいから、お茶でも飲んで来い。」というようなことをいう。お茶は、今飲んできたばかりだし、かといって、じっとしていると寒いので、周囲を1周してきた。50分過ぎに出発。

私が、JTBやみゅうなどの日本のツァーではなく、このゴールデンツァーを選んだのは、ANAハローツアーで、一緒に申し込めることもあるが、英語と日本の両方のガイドがあるからである。当然、お客も日本人と外国人が一緒である。
前回、コッツウォルズに行ったときは、イギリス人と日本人の二人のガイドだった。今回は、一人しかいない・・と思っていったら、イギリス人ガイドのこのおばちゃんが、英語でしゃべったあと、「では、皆様・・」と日本語を話し出した。
時々、言葉使いが、おかしいが、意味が取れないわけではない。外国人が話す日本語としては、かなり上手なほうだと思う。アクセントも自然である。
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by sotugyo-ryoko | 2007-02-11 05:13 | 食べる

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