母と娘のロンドン旅行 ~プチ旅ブリュッセル付き~


終わりに

全行程9日間になるロンドン旅行ができたことを、ありがたく、嬉しく思います。

一緒に行ってくれた次女も大学を卒業、子育ても終了です。
母にとっては、子育て卒業旅行でした。

連れて行ってくれた次女にありがとう。あなたのお陰で、東京を歩き回るように、ロンドンの中心を歩き回り、観光・ショッピング・レストランでの食事などをすることができました。
そして、娘との旅行を快く見送ってくれた夫に感謝。
「気をつけて行ってらっしゃい。」と、メールをくれた長女。
みんなのお陰です。

最後に、旅行記を書くことにより、思い出を形にしていつまでも残すことができました。
これは、自分用のパソコンやデジカメを買うきっかけを作り、SNSの中でやり方や使い方など、いろいろ教えていただいた「がおか28」の皆様のお陰です。

家族や友人たちへのお礼と感謝をこめて、「母と娘のロンドン旅行 ~プチ旅 ブリュッセル付き~」を終了します。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-04-10 00:03 | 独り言


日本へ帰ってきて思うこと(2)

(4) マナー

さすが、「Ladys and Gentleman 」というだけのことはあると思うことも、いくつかあった。

ドアを開けて、建物の中へ入るとき、必ず後ろを振り返り、人が来ていないか確認している。バタンと閉めていくようなことをする人は、めったにいない。
私たち、女性だと、開けたまま待ってくれた人も中にはいた。見ず知らずの日本人なのに。

地下鉄を乗り降りするときなど、人に鞄が触れたりすることがある。すると、必ず「sorry」と声をかけて通り過ぎている。エスカレーターなどで、横を追い越していくときも、「sorry」と声をかけていく人もいた。
東京では、大きな荷物を人に思い切りぶつけても知らん顔していく人が多いのに。



(5)横断歩道

歩行者のマナーは、決して良いとは言えない。というのは、信号無視が甚だしい。赤であっても車が来ていなければ、平気で渡っていく。途中で車が来ても、おかまいなしという感じである。
よく事故にならないものだと思う。

他の人が渡るので、つられて赤なのに渡って気が付いた。
ロンドンの横断歩道には、真ん中に島があるのである。したがって、とりあえず、右方向の車が来ていなければ道路の真ん中の島まで行って、そこで今度は、左から来る車を確認して渡ればよいというわけである。

なるほど、合理的といえば、確かに合理的である。


(6) チップ


ロンドンのレストランなどでは、チップが必要である。しかし、これは、向こうから請求されるものではない。日本のホテルのように、始めからサービル料として加算されている場合もあるらしい。チップを払うということに慣れていない日本人は、そのほうが気が楽だと思うこともある。(払うだけのサービスを受けたならの話だが、)

私が行った、タイ料理の店もイタリアンの店もチップは加算されていなかった。
どうやって払ったらいいのか?スマートな美しい払い方とは?

たとえば、食事の合計が仮に18ポンドだったとする。10~15%のチップを払うとすれば、ちょうど20ポンドとなり、20ポンド紙幣を払えばお釣もなくスマートに支払いができる。

お釣りが必要なときは、どのようにしたらよいのだろうか?

クレジットガードで支払いをするときは、請求書にチップの額を書き込んで合計を書いてサインをすればよいと、ガイドブックに書いてあった。ブリュッセルのホテルではそのようにしたら、(請求書にチップの欄もあったのだが)、翌朝、チェックアウトの際、サインした額が請求された。

現金のときも、同じように請求書にチップを記入してその総額を書いて、お釣りをもらうようにするのだろうか。タイ料理の店もイタリアンの店もレジではなく、席での会計である。
それから、どちらの店も請求書が載せられたお皿に小さな飴が、2・3個のせてあった。これも何か意味があるのだろうか。(「チップは含まれていません。」という意味なのかなぁとも思うが、よくわからない。「サービスしてますよ」というアピールにも思えるのだか・・・)

ランチなどで、レジで会計をするときは、請求の額だけを支払い、お釣りをもらってその中から
チップを置いてくれば良いと聞いたことがある。そういう店は、レジのところにチップを入れるような箱やかごが置いてある。

一番気楽なのは、スタバのようなセルフの店である。チップの心配はないし、メニューも大体わかるし、英語のできない私でも注文して支払うことができたのだから。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-04-08 00:54 | 独り言


日本へ帰ってきて思うこと

1)電車

ロンドンは、鉄道の発祥地である。鉄道網は、東京と同じくらい進んでいる。
でも、ロンドンの地下鉄は、チューブと呼ばれるとおり、小さく、丸いので、とても窮屈な感じがする。頭が天井に付きそうになっている人もいた。

車両や表示は、東京のほうが断然進んでいる。

東京のスイカと同じようなオイスターカードというものが、地下鉄にはあったが、反応が遅い。3秒くらいしないと、ゲートが開かない。

JRのスイカは、性能がよく、瞬時に反応する。しかも、ケースに入れたままでもすばやく反応する。

オイスターカードも、ケースのままでもOKだか、反応が悪いので、結局、ケースから出して使用した。東京のすばやい反応になれてしまうと、たった3~5秒がとても長く感じてしまう。

ユーロスターの自動改札も、とてもゆっくりで、2~3回切符が出たり入ったりした後、すーっと中へ入って、戻ってくる。なんで、一度ではいらないの?と思ってしまう。
ユーロスターの切符は、航空券と同じくらい大きい。

(2)水

ロンドンの水道水は、飲料可。さすがに、生水は飲まなかったが、ホテルの湯沸しポットで、紅茶や東京から持っていった緑茶はよく飲んだ。
紅茶はとてもおいしいが、緑茶は、うわさの通り、数分で黒くなってしまい、コップが、茶渋で、すぐに汚れてしまう。

(3)ミネラルウォータ

ミネラルウォーターは、種類が多い。 ガス入り・ガスなし・香りの付いたものもいろいろある。
ただ、香りの付いたものは、好きでないと、あまり飲む気にはならない。

一度、間違ってイチゴの香りの付いた水を買ってしまった。匂いが強くて、飲めなかった。
水は、加工していない普通のものにかぎる。

ボトルの口が、日本と違っていた。
e0114162_21152633.jpg


日本は、口が広いが、ロンドンのペットボトルは、細くなっている。


日本では、ペットボトルに入った、アイスティがあるが、ロンドンではまったく見かけなかった。冷たい飲み物として売っているのは、水とジュース類、スーパーへ行けば、牛乳(これは、全脂肪・低脂肪・無脂肪)など種類が多い。)、ヨーグルトなどがあるか、お茶の類は、何もなかった。ウーロン茶・アイスコーヒーも、勿論無かった。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-27 21:19 | 独り言


お土産(3) スコッチウイスキー

最後に買ったのは、スコッチウイスキー、飛行場で買いました。

が、しかし、飛行機に乗って、よく計算してみると、高かったかもしれません。1ポンドがいくらで計算するかによるのですが・・・・

e0114162_03064.jpg

[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-24 00:13 | ショッピング


お土産(2) ネクタイ

買いました!!

イギリスブランドのネクタイ。

e0114162_23495785.jpg


e0114162_23504666.jpg


本当のイギリス仕様のネクタイは、裏の折り目のところに、プリーツがあるそうです。
お店で、支配人らしき人に、「これを見せてください」といって、出してもらったとき、裏を広げて見せてくれました。

日本では、このようなネクタイは、あまり見かけません。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-21 23:42 | ショッピング


お土産(1) ベルギーチョコレート

ベルギーチョコレート

ベルギーには、おいしいものがたくさんありますが、その代表は、なんといっても、チョコレートでしょう。
買いました。バレンタイン前ということで、ハートのチョコもいろいろありましたが、日本みたいな騒ぎはありません。もちろん、義理チョコもないと思います。

e0114162_23454986.jpg


これは、コルネCorneというお店で買ったものです。

顔の形をしたチョコレート、このデザインは、ヨーロッパならではのもの、という気がします。

ちなみに、買った場所は、ギャラリー・サンテュベールというヨーロッパ最高級を誇るアーケード街の中です。150mに及ぶ、このアーケードは、ヨーロッパ最古のショッピングアーケードとして1846年に完成したそうです。

チョコレートの缶のふたの絵が、このアーケードを描いています。
チョコレートは、食べてしまえばなくなりますが、缶が残るので、これを選びました。

e0114162_2354356.jpg

実際のアーケード街。朝だったので、まだ、あまりひとが、いませんが、夕方になると、混雑しています。

e0114162_03101.jpg

ハートのボックスに入ったチョコレート。
これは、別のお店で買いました。
客引きのお兄さんが、子供にチョコの試食をくれて、お店の中へ入り込むことになってしまい・・小は2個もしくは3個入り。大きいほうは、20個入ります。本当は、決まったチョコが入っているのですが、そのお兄さん、好きなのを20個選んでいれてあげるという言葉につられて、買うことにしました。意図して大きいのを選んだわけではないけれど、19個しかはいらず、1個は、もどされてしまいました。(残念!)
お店には、さらにもう一回り大きい50個入りもありました
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-19 00:11 | ショッピング


帰りの飛行機で 続き

離陸して、1時間くらいすると、おつまみと飲み物のサービスがあった。

のどが渇いていたので、珍しく、ビールをお願いした。ロンドンのビールであることを期待しながら・・・

しかし、残念ながら、あさひスーパードライ だった。(ちょっと、がっかり)

食事も、行きと同じように、2種類から選択できる。和食と洋食

e0114162_1236321.jpg


e0114162_12364814.jpg


私は、和食、子供は、洋食を頼んだ。和食は、行きの方が、断然おいしかった。

アルコールで、ほわーとなり、お腹もいっぱいだし、時間も、夜の10時くらい。
ビデオを見ながら、うとうとと・・・そのうち 熟睡・・・よく眠りました。

2度目の機内食のための、お絞りで目が覚め、(いや、起こされ、これがなければ、まだ、眠っていたかも・・)ボーっとしたまま、お腹もすかないまま、お食事をいただきました。パンやプリンは自宅へ持って帰りました。
寝ぼけていたので、写真は、ありません。

そうこうしている内に、成田に到着。日本時間、2月9日(金) 午後4時
入国(帰国)手続きを済ませ、荷物を受け取り、JRのホームへ。ちょうど10分後くらいに、新宿行きの成田エクスプレスがある。急いで切符を買い、スーツケースをがらがらとひっぱって、小走りでホームを進む。2号車だったので、ずーっと端だったのです。でも、2号車は、新宿駅でエレベーターのすぐ傍、新宿駅のホームを歩くよりは、ここのほうが歩きやすい。

自宅まで、もう少し。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-11 12:53 | 食べる


帰りの飛行機で

搭乗は、ファースト・ビジネスクラスの人、お年寄り、子ども連れなどの人が一番最初で、つぎに修学旅行の団体だった。(後方座席を占めていたらしい)

覚悟を決めて、乗り込む。

すると、指定の座席は、前が、壁(仕切り)である。しかも、肩の高さくらいから上は、開けてあるので、圧迫感がない。足が自由に伸ばせるのが、うれしい。

通路側に座った人は、若い女性。子どもも少し安心したようだ。

前の座席がないので、ビデオが見れないなあと思っていたら、客室乗務員の人が、椅子の下から、引っ張ってきて、立てて見れるようにしてくれた。

定刻どおり、午後7時出発。外は、真っ暗、高速道路を走る、車のライトがずーっと繋がっていて、とてもきれいだった。

さようなら ロンドン
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-08 10:51 | 車内・機内


第8日目 さようなら ロンドン

午後3時、ANAハローツアーの係りの人が、ホテルへ迎えに来てくれた。

帰国に当たっての事務手続きのことを教えてもらう。
免税書類の書き方・手荷物のことなど、

ロンドンのヒースロー空港は、手荷物検査が厳しいと聞いてはいたが、確かに、確かに。

まず、手荷物は1個のみ。女性でも、ハンドバックと手提げというわけにはいかないそうである。手提げのなかに、ハンドバックをいれて、1つにしなければならないとのこと。
大きめの手提げをもってきておいてよかった。

次に、液体は、不可。ペットボトルの飲み物なんてもってのほかである。
クリーム・ジェルなどは、100ミリリットル以下の容器で、1人5つまで、透明のビニール袋にいれて、検査員に認めてもらうことが必要である。したがって、歯磨き粉や化粧品も安易に持ち込めないことになる。

ちなみに、これは、3月より、日本の国際線でも実施されるようになった。

荷物の整理が終わると、ホテルのポーターの人が、バスに積んでくれた。

ホテルの玄関を出るとき、フロントに居た人が、ブリュッセルに行くときに、スーツケースを預け、帰ってきたとき、部屋まで運んでくれた人だったので、バイバイと手を振ったら、向こうも、その場で、にこっとして、小さく、手を振ってくれた。

荷物を積んだ人は、積み終わると、中へさっさと入っていった。

もし、これが、日本の和風の旅館だったら、玄関まで出てきて、バスを見送ってくれるであろう。
見送りらしきものは、何もない。

文化・風習の違いを痛感した。

4時ごろ空港に到着。
まず、免税の手続きをして、搭乗手続き、係りの人と一緒なので、安心である。

座席は、空席があると思っていたら、修学旅行の団体といっしょで、満席とのこと。3人席を、子供と2人で座ろうと思ったのに・・残念!!!!

せめて、通路側をと思ったが、それもないとのこと、がっかりして、飛行機に乗る。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-06 22:39 | 駅・空港


第8日目 ロンドンの朝 大英博物館

朝、目が覚めて、カーテンを開けてみると、一面真っ白。雪が積もっている。

e0114162_23241995.jpg

(ホテルの窓から見た景色)

道路は、解けてみぞれ状態である。

今日は、帰国の日。
でも、ANAの人が、15時に迎えに来てくれるまで、6時間もあるし、12時間でには、部屋をチェック・アウトしなければならない。

せっかくの残された時間、有効に使おうと、出かけることにした。

3時までに戻らねばならないので、あまり遠くへはいけないし、雪のため、交通の遅れも考えなければならない。無難なのは、博物館かなと思い、博物館もあり、ショッピングゾーンでもある、コベント・ガーデンへ行ってみることにした。

ロンドンの地下鉄は、静かで、アナウンスなどはほとんどない。なのに、今日は、騒々しい。
「○○ライン・○○ライン・・・・・」なんと言っているのかはわからないが、どうやら、ダイヤが乱れているらしい。

地下鉄であるが、一部、地上を走っているところもある。(東京の丸の内線みたいに)
となれば、雪の影響を受けるわけである。
また、ロンドンの地下鉄は、線路から電気を引いているので、もっとも影響を受けやすい。

ホームに待っていると、電車は、すぐに来た。しかし、異常な込みよう。
見送ろうとしたが、隣の車両なら、乗れそうだったので、なんとか、乗った。途中で、何度も、とまる。普通なら、2分くらいで着く、次の駅まで、10分くらいかかった。降りる人がいて、すこし、楽になる。

どうやら、この駅で、すこし停車するらしい。
東京だと、電車が止まると、すぐに降りて、他の方法へ、切り替える人が多いが、ロンドンの乗客は、そのまま、じっと乗っている。(乗り換えのできる駅ではなかったこともあるだろうが・・)

10分もあれば、着くはずのところ、25分かかって、到着した。
オペラハウスの建物を見て、鉄道博物館へ行ってみる。

残念ながら、鉄道博物館は、工事中で、閉鎖。ショッピングモールを見て、

ロンドンの博物館といえば、やはり、大英博物館へ行かなくてはと思い、また、地下鉄に一駅乗る。歩いてもよかったか、雪のため、道がビチャビチャで、そこを歩きたくはなかった。

e0114162_2361695.jpg

大英博物館の正面

大英博物館は、2年前のときも、帰国の日にきたが、広すぎて、ほんの一部分しか見れなかった。今回は、石棺やミイラを見た。ここは、人気のコーナーらしく、人が多かった。小学生が、団体で、見学に来ていた。

地下鉄が、遅れることを予想して、早めに大英博物館を出て、ホテルへ戻る。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-04 23:31 | 美術館・博物館


ブリュッセルから再びロンドンへ

ユーロスターは、出発の1時間前から、改札が始まる。

ここで、またトラブル。

子供は、すんなりと入ったが、私は、入れた切符が出てこない。何かに、「自動改札は、よくトラブルがある」と書いてあったので、このことかと思いながら待っていたら、係りの人が来て、機械を開けて、切符を出してくれた。

自動改札については、最後にロンドン地下鉄の改札とあわせて記述したいと思う。


定刻どおり出発。今度は時計を1時間戻す。なんとなく得した気分である。

ユーロスターの中は、かなりすいていた。
しばらくすると、カシャ・カシャと音が聞こえてくる。
何の音だろうと少し見回すと、通路の反対の男の人が、パソコンを入力しているその音であった。
リズミカルな音とともに見とれていると・・・・

なんと、左右の人差し指をにゅーっと突き出し、二本だけでキーをたたいている。その早いこと早いこと。

ロンドンへ着き、地下鉄に乗りかえ、昨日の朝までいたホテルへ戻る。
再度、チェック・イン。今度は部屋の向きが、逆だった。預けていたスーツケースを受け取り、いえ、部屋まで、運んでもらい、ようやくプチ旅・ブリュッセルが、終わった。

夕食は、駅でサンドイッチやサラダお菓子、それに、小さなワインを買って帰った。

今夜でロンドンも終わり!!!
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-04 01:07 | 車内・機内


ブリュッセル 南駅

ワッフルとカフェ・ラテをいただき、少し疲れが取れた。

トイレを探す。掲示は見つけたので、そちらへ行くが、見当たらない。探し回っているうちにユーロスターの入り口を見つけたので、入ることにした。

ブリュッセルの掲示とは、どうも相性がよくないらしい。掲示を見ても、なかなか目的の場所へたどり着けない。
(マグリット美術館の掲示も、「○○M先」 と書いてあれば、通りを越してその先まで行ったのに・・日本だったら、書いてあったのではないかと思う。日本は本当に親切な国だと思う。)

まだ、1時間くらいあったので、駅の中や近くのお店などを見てもよかったのだが、もう、買いたいと思うものもなかったし、(午前中、たくさん買ったので)、南駅が、一番すり・引ったくりが多いと聞いていたので、疲れてもいるし、待合所で、待つことにした。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-04 00:44 | 駅・空港


ベルギーワッフル

マグリット美術館を出たのが、3時少し前。ブリュッセル南駅に5時に戻らねばならないので、あと2時間どうしよう・・

寒いし、何か暖かいものが飲みたい。
ホテルで朝食をたくさん食べてきたので(自宅にいるときの1日分くらい)、お腹がすいたというほどではなが、ずっと立ちっぱなしだったので、座りたい・・。

お店は入ろうと思うが、食べるような店がないのである。トラムもすぐにはきそうにないので、進行方向へ向かって歩く。(じっとしていると寒いのである。)

小さな食料品店のような店は、2・3あったが、あとは、なにもない。(家ばかり)

トラム2駅くらい歩いて、そこで乗り、そのまま南駅へ行くことにした。

南駅に着いて、フルーツワッフルとカフェ・ラテを食べた。
ここのワッフルは、間にシナモン入りダークチェリジャムのようなものがはさんであった。
もちろんそのままでもおいしかったが、少し温めたら、もっとおいしいだろうなあと思った。

ベルギーといえばワッフルというくらい有名だが、ワッフルにもいろいろあるようである。

楽器博物館のテラス・カフェで食べたのは、焼いただけのものに粉砂糖をふっただけのきわめてシンプルなものだったし、駅で食べたのは、なかにサンドしてあった。
また、食べてはいないが、ワッフルの上に、たっぷりの生クリームや果物などを載せたワッフルも見かけた。

ロンドンでは、スターバックス・コーヒーをいたるところで見かけた。あともうひとつ、名前は忘れたが、スタバと同じような店を地下鉄の駅の出口のあたりで見かけた。(東京のドトールを思い出したが、ドトールよりは、食べ物の種類が多いように思えた。)

ところが、ベルギーでは、スタバは1軒も見かけなかった。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-03-04 00:25 | 食べる


ブリュッセル マグリット美術館

グランプラスに後ろ髪を引かれながらも、ブリュッセル第2の目的「マグリット美術館」へ向かう。
マグリットという画家・デザイナーを知っている人は、どのくらいいるであろうか?

2006年秋、上野の国立西洋博物館だったと思う、「ベルギー王立美術館展」があった。それを見たとき、私は、初めて知ったのである。子供は、この画家が気に入ったらしく、何千円もする画集を貯金をはたいて買っていた。
そのくらい熱心だったので、ベルギーにせっかく来たのだから、行ってみたいわけである。

ベルギーのトリムにも、少し慣れ、最寄り駅には着いたが、そこは住宅地の中、小さな地図を頼りに、この方向ではないかと、歩いていくと、
マグリット美術館
 という看板を見つけた。(もちろん、日本語ではない。)

曲がって進むが、それらしきものはない。もしかしたら、横にあったもうひとつの方かもと思い、そちらを行ってみるが、やはりない。
小学校と思われるものがあり、ちょうど、中から人が数人出てきたので、言葉が通じるかどうかわからないが、聞いてみた。

すると、先を指差して、「ther ther ther ther・・・・」という。
「まっすぐ・まっすぐもっと向こう」ということらしい。先ほどの道を、再び歩き始め、通りを越して、(1回目は、ここまでしか来なかった)もっと行くと、見つけました。

これを!!!

e0114162_2357281.jpg


しかし、そこは個人宅の1室である。とても、美術館というようなものではない。

e0114162_23592065.jpg


戸惑っていたら、ちょうど若い女の人が戻ってきて、英語ができる人を呼んできてくれた。

つまり、そこはマグリットが住んでいたところで、その家が、美術館になっていたのである。
1階は、彼が生活をしていた部屋で、2・3階に絵をはじめとする作品・ 書簡・ 身の回りのものなどが展示してあった。

1階の部屋については、その英語のできる人が詳しく説明をしてくださった。2・3階は、説明書を見ながら、見て回った。
日本語の説明書もあったので、私でも、とても興味深く見ることができた。


* 下の写真の手前に大きく写っている「街灯」。 これは、彼の絵の中によく出てくる。
1階の使っていた部屋を見ていると、絵の中に使われているものが、たくさんあることが理解できた。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-27 00:15 | 美術館・博物館


ブリュッセル グランプラス(世界遺産)

グランプラスの手前のブティックのショウウインドウに子供がひかれ、早速、お買い物。

グランプラス(世界遺産)は、まさにガイドブックに載っていたとおりである。
e0114162_16291625.jpg

市庁舎  そびえる鐘楼はグランプラスの象徴だそうです。

e0114162_16294565.jpg

ブラバン公の館

e0114162_16392056.jpg

王の家(ブリュッセル市立博物館)

e0114162_163218.jpg

キルドハウスとチョコレート博物館


e0114162_16313938.jpg

どの建物にもすばらしい彫刻がほどこしてあります。

中を見ていると時間がかかるので、我慢。

でも、チョコレート博物館だけでも、見ればよかったと今になって、少々後悔している。
なぜ、ベルギーのチョコレートが、あんなにおいしく、有名なのか、そのルーツがわかったかも知れない。が、日本語ガイドがないと、結局は、同じことかとも・・・・

ベルギー第2の目的、郊外にある「マグリット美術館」(子供が、1番行ってみたかった所)へ
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-25 16:50 | 観光


第7日目 ホテルの朝

朝、目を覚ますと6時過ぎ、子供はまだ、ぐっすりと眠っているので、そっとしていたら、目覚まし時計を、ロンドンより1時間進めておくのを忘れていたことに、7時過ぎに(実際は8時)、気がついた。(少しあわててしまった)

朝食のレストランは、観光客というより、ビジネスで泊まっていると思われる男性がほとんどである。

おいしい朝食をいただき、元気が出たところで、ブリュッセルのメインの観光地、グランプラスへ。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-25 16:24 | ホテル


ホテルでの夕食

ここのホテルは、シ-フード料理が名物となっていたので、楽しみにしていたのだが、どうやら、そのレストランは、正式のフレンチ・レストランのようで、言葉はもちろん、服装も、チップのこともよくわからないから、シーフードはあきらめて、1階のカジュアルなほうのレストランへ行ってみる。

水が流れ、(福岡のキャナルシティを箱庭にしたみたいなイメージ)
吹き抜けになったしゃれたつくりのレストランである。
メニューは、3行になっている。(フランス語・オランダ語?・そして英語) さすが、一流といわれるだけのホテルである。
マネージャらしき人が面白く、子どもに、いろいろ話をしていた。
「サーモン」というのだけわかったので、私はこれを注文した。(サーモンなら食べられるだろう)というのと、(期待していたシーフードだし・・・)という理由で。
料理は、とても・とてもおいしかった。量もちょうどよかった。
レストランの写真を撮りたかったのだが、あきらめた。
マネージャーらしき人に、頼めば、撮ってくれたかも知れないが。

グラスワインで、心地よく、英語のテレビ(CCNが見れるという子供の話)を子守唄にして、寝てしまった。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-24 01:06 | 食べる


第6日目 ブリュッセルの名物 小便小僧

地下鉄で中央駅まで戻る。ホテルに戻るには、早かったので、グランプラスから少し外れた、ブリュッセル名物の「小便小僧」・「レースパレス」を見に行くことにした。

ブリュッセルの中心部には、いたるところに広場があり、そこから、道が出ているので、どれが、どの道なのか、わかりにくい。通りに、「○○通り」という表示が、あまりないのである。

途中で、行き過ぎていることに気づき、引き換えして、ようやく「小便小僧」とご対面。思わず、にっこり。見ている人、ほとんどが、観光客のようで、皆写真を撮っていたので、わたしも・・・・

e0114162_0392197.jpg


霧雨から、霙に変わって、寒くなってきたので、レースパレスはあきらめて、ホテルへ戻ることにした。

夕食には、まだすこし時間があったので、備え付けのエスプレッソメーカーで、コーヒーを作ってみる。
なかなかおいしい。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-24 00:45 | 観光


第6日目 ブリュッセル観光 サンカントネール公園

次は、子供の希望の「最高裁判所」へ。地下鉄やトラムに乗ると、わからなくなりそうなので、歩くことにした。
りっぱな王宮を右手に見ながら、広い道を歩く。この付近の道は、石畳なので、つまずき易く、歩きにくい。大通りにでて、ブランドショップを見ながら、ルイーズ駅まで。
大通りの反対側のほうが、お店が多く、楽しそう。とても広い通りなので、渡るのもそう簡単ではなさそうだし、どうせ、またこちら側に戻らなければならないので・・・

残念ながら、最高裁判所は修復中で、見学は、できなかった。

駅に戻り、今度は地下鉄に乗って、サンカントネール公園へ。

ここは、ベルギー独立50周年を記念して、1880年に開かれた万国博覧会の跡地を整備し、11904年から1905年に作られた公園だそうである。凱旋門をはじめ、二つの大きな博物館、長い並木道のあり、市民の散策・憩いの場となっている。

e0114162_0175833.jpg

凱旋門と博物館(左)

e0114162_0182571.jpg

凱旋門のてっぺん

e0114162_0184620.jpg

博物館の前の彫刻

e0114162_0193280.jpg

凱旋門の下の部分

e0114162_0195348.jpg

凱旋門をくぐり、反対からみた、凱旋門の全景
こちらが、正面のようである。

公園を通り抜けると、ひとつ先の駅に出る。
駅の前に、EUの本部があった。

e0114162_0263658.jpg

EU本部。
変わった面白い建物である。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-24 00:30 | 観光


第6日目 ブリュッセル観光 楽器博物館

身軽になって、観光へ。

まず出かけたのは、「楽器博物館」 今回のブリュッセルで私が、一番行ってみたかったところである。
古今東西バロック以前からの楽器約6000点を収集してあるそうである。そのうち、1200点は演奏可能だそうである。

面白いのは、展示してある楽器の前に立つと、オーディオ・ガイドからその楽器の音を聞くことができる。全部聞くと、相当な時間がかかるので、つまみ食いで我慢。

お腹もすいてきたので、最上階のカフェテラスへ行ってみる。ガイドブックに「カフェからの景観がすばらしいので、ぜひ、立ち寄ろう」とあったからである。
無論、カフェだけの利用も可能。入り口から、直接エレベーターで、上がればよい。

あまり天気がよくなかったせいか、期待したほどの見晴らしではなかった。

メニューを見たが、読めない。(英語では、ない)
なんとなくそれらしき、ワッフルとカプチーノを頼んだ。粉砂糖をかけただけのプレーン。甘すぎず、おいしかった。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-23 23:57 | 美術館・博物館


ブリュッセルのホテル

部屋に入ってびっくり。とても立派である。ガイドブックにも載っていた高級ホテルであった。
エスプレッソメーカーも置いてある。

うれしくなって、いっぱい写真を撮った。(他人を気にせずに撮れるから)

写真を取り捲くっている母を、冷たく見ながら、子供は、置いてあったプリングルスを開けて食べている。

e0114162_23243930.jpg


e0114162_23322520.jpg


e0114162_23254197.jpg


e0114162_23255914.jpg


e0114162_2326344.jpg


部屋に、額入りの絵が3枚もあった。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-23 23:33 | ホテル


ブリュッセル到着

定刻、ブリュッセル南駅に到着。時計を1時間進める。

駅を出たが、どこがどこだか、何がなんだか、さっぱりわからない。子供が、ガイドブックの小さな地図を一生懸命見て、(老眼なのか、駅が暗いのか、母には見えないのです)
「お母さん、トラムと書いてあって、85 を探して!」  
「あ!あった!地下みたいよ」  (地図は見えないが、掲示板は見える母)
地下へ降りていくと、ホームのような横断歩道のようなものがいくつもある。
「85はむこうよ。」といったものの、反対側にも、85がある。つまり、上りと下り(西行きと東行き)
ここで、また子供の出番。
「たぶんこっちの85だと思う。」
「どうして、それがわかるの?」
「違ってたら、戻ればいい。どうせ、4つだから」

めでたく、ホテルの最寄の駅に到着。駅は、地下にある。
地上に上がって、さて、ここが、地図のどちら側なのか・・・
しばらく歩いて、「侍」というすし(日本食)の店が、あったので、この道で正しい事を確信してひと安心。ホテルが、見えてきた。

時間が早かったが、チェック・インできた。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-23 23:16 | 駅・空港


ユーロスター

e0114162_22253140.jpg


駅では、切符を通した後、空港と同じく、パスポートや手荷物のチェックかある。したがって、出発の30分前までには、行かなければならない。

ユーロスターについて  (写真がいっぱいあります)

詳しく説明写真付が、ありました。実は、こういうホームページをいろいろ見て、乗りたくなって、プチ旅ブリュッセルを入れたのである。

ほぼ、日本の新幹線と同じ感じである。座席は、回転しないため、半分は、後ろ向きだった。荷物置きは、2段になっていて、使いやすい。また、飛行機の機内持ち込みサイズのスーツケースなら、ぴたりと収まるようにみえた。

海底トンネルに入るころ、何かアナウンスがあった。が、何を言っているのか、理解できなかった。
青函トンネル(関門トンネル)を通るような感じである。青函トンネルと違い、海底駅などは、もちろんない。

ロンドン=ブリュッセルは、約2時間20分。時差は、1時間である。日本と8時間。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-23 22:52 |


第6日目 プチ旅 ブリュッセル

今日と明日は、プチ旅ブリュッセルである。

一度、ロンドンのホテルをチェックアウトして、ユーロスターで、ベルギーの首都ブリュッセルへ行く。
朝食が間に合わないので、例のボックスブレックファーストとなる。パックジュースがないということで、フレッシュ・ジュースを持ってきてくださったので、いただいてから出発。
朝の7時。外は、真っ暗。「タクシーを呼んであげようか」みたいなことをいわれたが、乗ったことがないため、不安なので、「地下鉄で行きます」と返事をした。

ユーロスターの出発駅、ウォータール駅へ、向かう。昨日の夕方、下見していたので、スムーズに到着。やはり、早すぎるくらいであった。

e0114162_22145270.jpg


前日、信号待ちを利用して撮ったもの。
正面の石作りのこった建物が、国鉄のウォータールー駅。ここを通り抜けても行けるが、手前のビルとの間の路地を行くと近道であることが、わかった。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-14 21:45 |


ウインドウショッピングとハロッズ

本屋に1時間くらいいたら、お腹もすいてきた。何処で、ランチをしようかということで、シャーロックホームズのパブへ行ってみた。

シャーロックホームズと言えば、ベーカー通りに「シャーロックホームズ」の博物館がある。

ここのシャーロックホームズのパブでローストビーフサンドイッチとビーンズスープを食べた。
スープは、味も良かった。

ブランドショップを眺めながら、ハロッズのあるナイツブリッジへ歩く。
途中、アンティークの店・リボンばかりを取り扱っている店・手作りアクササリーの店などをみた。

ハロッズは広い!!
長女にネックレスを買い、食料品売り場を見に行った。(日本で言う「デパ地下」なるものを見てみたかったのである。

よく言われるように、薄切り肉などは見当たらない。肉は塊で売っている。鳥は、一羽、もしくはモモ1本、日本でクリスマスによく見る形のものである。

ケーキ・お菓子売り場は、実に美しい。ケーキは、1個 1・5~2ポンド。大きさを考えると、日本の三越で買うのほぼ同じくらいである。

ハロッズからホテルまでは、歩けない距離ではないが、せっかく乗りほうだいの地下鉄のオイスターカードを買ったので、一駅地下鉄に乗って帰った。

一息ついた後、ホテル近くのイタリアンのお店へ行って夕食。
ウエイトレスのお姉さんが、美人で、とても感じがよく、子供がとても気に入っていた。
デザートのテラミスは、なかなかのものであった。チップを多め支払ってきた。

明日のベルギーへ行く用意をして、早めに就寝。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-14 21:42


第5日目 (紅茶博物館)

ロンドンで終日過ごすのは、今日が最後である。

某雑誌で見た、「紅茶博物館」へ行ってみる。掲載のないガイドブックもあるので、あまりたいしたことはないのだろうと思いつつも、巨大ティポットが見たくて行ってみる。


e0114162_23363868.jpg


e0114162_23365833.jpg


日本のお茶も紹介されており、抹茶の道具一式も展示してあった。

e0114162_23415994.jpg


地下鉄で、テンプルへ行き、最高裁判所横の本屋へ行く。子供が、ゼミの教授に何か言われていたらしい・・。最高裁判所は、前回見学したので、今回は、パス。

中心部へ戻る。

e0114162_23534073.jpg


○○○橋から見たビッグベンと国会議事堂 (上)
○○○橋から見たロンドンアイ(世界最大級大観覧車) (下)

e0114162_23572575.jpg


雨が降り出しそうな曇り空だったので、暗い写真になってしまいました。
もう1枚、ロンドンブリッジの写真があるのですが、大きすぎて、掲載できません。縮小技術を勉強して、そのうちアップします。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-12 23:59 | 美術館・博物館


第4日目 (日曜日)

今日は、日曜日。ホテルの朝食時間も、平日より30分遅い。
デパートをはじめ、お店の開店も、12:00からである。
(たぶん、午前中は教会へ行って、礼拝をするためだろう。)

昨日1日休養したせいか、子供も元気が出て、お買い物に行きたいという。
本当は、電車に乗って、カンタベリー(イギリス 南東部)へ行き、世界遺産の「カンタベリー大聖堂」を見るはずであったが・・
夜は、「アレグリア」を見に行く予定もあるし、今回は、カンタベリーは、あきらめることにした。

とはいえ、お店は午後からしか開店しないので、まず、ケンジントンパレス(ダイアナ妃が住んでいた)をみて、オックスフォード・ピカデリーサーカスなどへ、行くことにした。
(ケンジントンパレスは、撮影禁止なので、写真は撮れませんでした。)

e0114162_2383460.jpg

ケンジントン公園  (昨日訪れた、ハイドパークと繋がっている)

夕方、ホテルへ戻り、ホテルからのサービスのクリームティ(紅茶とスコーンのセット)をいただく。スコーンは一人2個、日本のものより1個が大きい。スコーンにつけて食べる、クロテッドクリームが、とてもおいしかった。

少し休憩して、ロイヤル・アルバート・ホールへ出かける。途中、タイ料理の店で、軽く夕食をたべた。(スコーンであまり、おなかがすかない)

「アレグリア」もすばらしかったが、ホールもなかなかのものである。終演後、写真を撮りたかったが、撮影は禁止とのことで、とることができなかった。(残念!!)
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-11 22:17 | 観光


第3日目 (夕食)

結局、博物館に4~5時間いたことになる。

夕方まで、のんびり過ごした。
夕食をどうするか・・・
子供が外に出たくないようなので、ルームサービスを頼んでみようということになった。
レストランでの食事の経費に比べると、ここのルームサービスは、さほど高くない。

問題は、電話で、英語が通じるかである。

ハンドメイドスープとロールパン
クラブハウス・サンドイッチ    の二品を頼んでみた。

(お湯は、部屋にある湯沸かしポットで沸かすことができる。インスタントコーヒーは、サービスでついていた。伊藤園の緑茶のティーバッグは、持参していた。)

スープはそうでもないが、ロールパンは、日本のバターロールの5~6個分である。
サンドイッチもすごいボリューム。味も、ボリューム、とてもおいしかった。

おいしくいただいて、早めに就寝。

e0114162_22102830.jpg

[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-11 22:13 | ホテル


第3日目 (ヴィクトリア&アルバート博物館)

ヴィクトリア&アルバート博物館 

e0114162_20451995.jpg


大英博物館もそうだが、ここも、入場料が無料である。

ここは、「産業博物館」が、その全身だそうで、人の手によって創られたものが、展示されている。
18世紀・19世紀の楽器では、漆やとてもこった貝細工が施されたものがたくさんあった。楽器というより、美術工芸品である。
実物を見てみたかった、ハープリュート(リュートハープ?)、百聞は一見に如かずである。
銀食器類、ベビーバスと同じか、一回り大きなワインクーラ(はじめは何かわからなかった)・テーブルウェアなど・・
残念ながら、磁器類は、貸し出し中らしく見れなかった。
ウェッジッドはじめとするヨーロッパの磁器ブランド・ピカソがデザインした壺などを見たかったのだが、・・
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-11 21:07 | 美術館・博物館


第3日目 (ハイドパーク)

すぐ近くのハイドパークへ散歩。ジョギングしている人・散歩している老婦人・子供を遊ばせている若夫婦などなど・・
何か大会があっているらしく、ゼッケンをつけて走っていく人に出会った。
少年サッカーの練習もおこなわれていた。

池には、鴨の親子。

e0114162_2033839.jpg


e0114162_20332631.jpg


e0114162_20334388.jpg


この後、すぐそばの、「ヴィクトリア&アルバート博物館」へ出かけた。
[PR]
# by sotugyo-ryoko | 2007-02-11 20:35 | 観光

    

旅行記
by sotugyo-ryoko
以前の記事
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
お気に入りブログ
カテゴリ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧